【きれいな肌を目指そう】オイリー肌の基本のき!【Beauty Life】

皮脂が多くて悩んでいませんか?

顔の皮脂が多いと化粧をしてもすぐに崩れてしまって、気づくとテカっているということはありませんか?オイリー肌の基本を押さえて対策をしていきましょう。ここでは、オイリー肌についての基本的なことをまとめています。

オイリー肌におすすめのクレンジング成分ランキング!

no.1

アミノ酸系界面活性剤

オイリー肌とは言え、内部は乾燥していることもあります。知らず知らずのうちに静電気による乾燥肌になっていることも。内部の乾燥から皮脂がたくさん出てしまうこともあるようです。しかし、アミノ酸系のクレンジングは乾燥も防いでくれるので第1位となりました。オイリー肌と感じているあなたにオススメですよ。

no.2

油脂系のオイル

油脂系のオイルは美容オイルでもよく利用されています。顔にオイルが残ってしまうと肌にダメージがおきてしまうのです。油脂系のオイルは顔に残らないのでダメージが少なく、オイリー肌も洗い流しやすくなりますよ。

no.3

毛穴ケア成分

オイリー肌は毛穴をケアするとよくなっていきます。皮脂は毛穴から出るものだからです。化粧水や乳液で毛穴ケアを気を付けている人も多いと思いますが、クレンジングも毛穴ケアを重視すると良いですよ。

オイリーになる原因

顔に触れる女性

季節に関係なく肌がオイリーでべたつき、ファンデーションが崩れやすくニキビができやすいのがオイリー肌の特徴です。オイリー肌は何らかの原因で肌のモイスチャーバランスが崩れて皮脂が過剰に分泌され、オイリーに傾くことでなります。皮脂腺の活動が活発になる原因は沢山ありますが、その一つに乾燥があります。乾燥が悪化すると乾燥から守るための自己防衛本能が働き、皮脂腺が活発になって皮脂が沢山分泌されるためです。また、お肉やスナック菓子などの油分が多い食べ物を沢山食べることでも、皮脂の分泌が過剰になる傾向があります。過度なストレスもオイリー肌になる原因の一つです。ストレスがたまると女性ホルモンの量が低下し、代わりに男性ホルモンの活動量が高まります。男性ホルモンは皮脂の分泌を活性化させる働きがあるためです。普段から皮脂が多くべたつくと感じているなら、そのような考えられる原因を一つ一つ見直してみることが大切です。

正しいお手入れで肌質改善

鏡を見る女性

普段のスキンケアでオイリー肌を改善することが可能です。オイリー肌の場合、テカリやべたつきを抑えるタイプの化粧品が向いているとされています。あごやおでこなどのTゾーンにニキビができやすい肌質なら、ニキビ肌用の基礎化粧品もおすすめです。過度な乾燥は皮脂の過剰分泌を促すので、普段から乾燥を予防することも大事です。乾燥を予防するには、洗顔のあとすぐに化粧水を塗ってうるおいを与え、乳液やクリームでコーティングすることが大切です。ただし、お手入れをしすぎると摩擦が肌への負担になったり、肌が栄養過多になってトラブルの原因になったりします。高い化粧品を使わなくても、毎日正しいスキンケアをするだけでも十分に肌質改善ができます。

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